「要介護・要支援者の医療による外来維持期リハビリ存続を求める請願」患者署名に
ご協力ください。



 国は、2019年3月31日で要介護者等に対する外来での医療保険制度の維持期リハビリテーションを廃止し、介護保険制度へ完全に誘導しようとしています。ところが受け皿は僅か数パーセントで、今後通所リハビリが大幅に増える見込みもありません。廃止の主眼は医療費抑制であり、“リハビリ難民”を生まないために医療保険の維持期リハの存続に向けた取り組みが必要です。
 協会は、患者さんが安心して受診できるように、表記署名活動を進めます。整形外科・リハビリテーション科を標榜する会員へ11月下旬に署名用紙をお送りしました。
 ぜひ、診療所窓口に署名用紙を置いていただき、患者さんへ呼びかけをお願いします。
お問合せは、協会事務局(043-248-1617)まで