研究会・講習会INDEX

●英会話同好会

日 時:11月14日(木)午後7時半~9時半
場 所:協会会議室
講 師:リッチ・レインズフォード 氏
参加費:1回5,000円(軽食・資料代込)
対 象:歯科医師、歯科衛生士、スタッフ
◎要事前申込

●歯科助手講座

日 時:11月14日・21日(両日木曜)午前10時~午後4時
場 所:協会会議室
講 師:黒岩 めぐみ 氏(アイ・デンタルサービス・セミナー講師)他
持ち物:受付後、別途ご案内します。
参加費:2,000円(2日の資料・材料代)
定 員:40名
※昼食はご持参ください。
◎要事前申込

●医科歯科連携協力医(日糖協療養指導医、登録歯科医講習会)
「歯周病と全身疾患学習会・医科歯科連携手帳の活用について」

日 時:11月16日(土)午後7時~9時半
場 所:協会会議室
講演①:栗林 伸一 氏(三咲内科クリニック 医師:糖尿病専門医)
演 題:「糖尿病専門医が教える連携手帳の活用方法」 【午後7時~7時50分】
演題②:三辺 正人 氏(神奈川歯科大学教授 歯科医師:歯周病専門医)
演 題:歯周病専門医が教える連携手帳の活用方法」 【午後8時~8時50分】
参加費:無料
定 員:80名(先着順)
※終了後、参加者による名刺交換会、懇談を予定しています。
※なお、当日は参加者名簿を配布いたします。予めご了承ください。

◎要事前申込

●新規開業医講習会(医科・社保コース)

日 時:11月16日(土)午後6時半~9時半
場 所:協会会議室
講 師:協会講師団
内 容:保険診療の全般的知識やルール、レセプト請求と審査、個別指導の種類などについて解説します。
◎要事前申込
定 員:70名
◎要事前申込

●医科在宅医療点数講習会

日 時:11月20日(水)午後7時~9時
場 所:協会会議室(千葉会場)
     花の谷クリニック(安房会場)
講 師:協会講師団
内 容:在宅医療点数算定に係る留意点について説明します。
定 員:両会場共80名
※安房会場は千葉会場のサテライト会場になります。千葉会場の模様を同時中継します。
◎要事前申込

●健口セミナー2019~知ろう、考えよう、お口の健康~市民公開講座

日 時:11月24日(日)午後1時~3時半
場 所:協会会議室
講 師:宝田 恭子 氏(宝田歯科医院院長)
演 題:「健康自立と安静時空隙と美」
コーディネーター:宇佐美 宏 氏(宇佐美歯科医院)
定 員:100名(定員になり次第締切)
~講師からのメッセージ~
 人間は猿からの進化の過程で二足歩行を手に入れました。最初は前かがみで膝を曲げて歩いていましたが、次第にまっすぐ姿勢良く歩けるようになり、さらには素早く動き行動範囲も広げていったのです。ところが「老化していく姿」は進化の逆過程に似ています。猫背になり、膝が曲がり素早く歩けなくなる。これはつまり退化です。人は普通安静時空隙といって静かに口を閉じている時は上下の歯の間に隙間があります。歯に力がかからず、顎関節への負担もなくなるため一番リラックスした状態なのです。ところが老化していく姿「頭部前傾」の状態ですと、下顎は自然に前方に移動し上下の歯の間はあかなくなります。又その時間が長い程、歯が接触したまま不調になったり、口腔内の容積も小さくなります。すると噛む力や飲み込む力も低下しむせが気になる事にもつながります。これらはフレイル(虚弱)の兆候があると考えられます。安静時空隙と美しさの関係を、実習を交えてお話しさせて頂きたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。
◎要事前申込

●八千代・習志野支部学術研究会

日 時:11月27日(水)午後7時~
場 所:八千代台東南公共センター5階ホール
講 師:佐々木 脩浩 氏
(日本先進インプラント医療学会専門医・ 指導医)
小松 修 氏
(日本インプラント学会専門医)
演 題:「インプラント植立埋入実習1回法および 2回法」
参加費:1万4,550円
定 員:5名
※当日は白衣を持参してください。
~講師からのメッセージ~
インプラント治療を科学的背景に基づく症例選択、治療計画の立案、シンプルなケースにおける外科術式、外科的合併症を学びます。インプラント治療の経験の浅い方や未経験の方、ぜひご参加下さいませ。

◎要事前申込

●「保険診療の手引」検討会(処置・手術編)

日 時:11月27日(水)午後7時~
場 所:協会会議室
内 容:保険点数の手引き書の決定版「保険診療の手引」をテキストに、保険診療のルールについて再確認しませんか。今回は処置・手術編です。点数算定の留意事項についてテキストを使用して学習します。
定 員:70名
「保険診療の手引」をご持参ください。
※10/12に台風のため延期した検討会と同様の内容です。

◎要事前申込

●【歯科疾患の重症化予防に資する継続管理に関する研修(口腔機能の管理を含む)】

日 時:11月30日(土)午後6時~9時
場 所:協会会議室
【午後6時05分~7時20分】
演題①:う蝕の重症化予防と継続管理及び口腔機能管理(口腔機能発達不全症)
講 師:朝田 芳信 氏(鶴見大学 歯学部 小児歯科学講座教授)
【午後7時30分~8時45分】
演題②:歯周病の重症化予防と継続管理(SPTの考え方を含む)及び口腔機能管理(オーラルフレイル)
講 師:三辺 正人氏(神奈川歯科大学 口腔統合医療学講座歯周病学分野教授)
参加費:無料
定 員:70名(会員本人限定)
◎FAXにて要事前申込
注意:
研修会開始後の入場及び研修会途中で退出はご遠慮ください。
 「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所(か強診)」の施設基準の必須研修の一つである「歯科疾患の重症化予防に資する継続管理」に関する研修会です。
 なお、か強診の施設基準を届出するにはこの研修以外に「高齢者の心身の特性」、「緊急時対応」等の研修を受けていることが必要です。当日は上記内容の研修修了証を発行いたします。

●医科歯科連携研究会2019

日 時:12月8日(日)午後2時半~午後5時半
場 所:東京保険医協会セミナールーム
(東京都新宿区西新宿3-2-7KDX新宿ビル 4F 【JR新宿駅南口徒歩10分】)
メインテーマ:「認知症高齢者をサポートするために」
講演①: 櫻井 博文 氏(東京医科大学 高齢診療科 教授)
演 題:「認知症の正しい理解」
~講師からのメッセージ~
 アルツハイマー型認知症(Alzheimer’s disease:AD)は認知症の原因疾患の60%以上を占めます。ADの特徴的な病理変化であるアミロイドβとリン酸化タウの蓄積は20年以上かけて脳に出現し、神経細胞が変性・脱落します。記憶を司る海馬領域から病変が起こるため、記憶障害(もの忘れ)から始まります。現在の治療薬はADの進行を抑制する効果がありますが、ADの発症前診断の確立によって根本的治療法の開発が期待されています。

講演②: 枝広 あや子 氏(東京都健康長寿医療センター研究所 研究員)
演 題:「認知症の人の生活を支える医科歯科連携」
~講師からのメッセージ~
 認知機能低下が徐々に進み、社会とのかかわりが薄れている認知症の人にとって、最後まで残る一番の楽しみは食です。食を守り、生活の継続性を維持するために、歯科医療従事者がケアチームの一員として認知症の人を支援し続けることがDementia Friendly Communityを実現するための取り組みの一つになります。講演では、経過に伴う食べる機能の低下のイメージと食の支援を考える上での口腔健康管理に関する連携の視点についてお伝えしたいと思います。

対 象:医師、歯科医師、コメディカル・コデンタルなど
主 催:東京保険医協会/東京歯科保険医協会/千葉県保険医協会
定 員:80名
※終了後に「懇親会」を予定しています(会費別途)
◎要事前申込

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