関係団体 御中
日頃、本県の医療業務に御協力いただきありがとうございます。
さて、このことについて、厚生労働省から、以下の事項の周知等がございました。
・今冬の急性呼吸器感染症(Acute Respiratory Infection:ARI)の流行に備え、「令和7年度ARI総合対策」を取りまとめたこと。
また、ARIに関する情報等を掲載した専用のページ「令和7年度ARI総合対策」を開設したこと。
[ARI(総合ページ)]https://www.mhlw.go.jp/stf/index2025.html
・冬は、新型コロナウイルス感染症やインフルエンザをはじめとして、急性呼吸器感染症(ARI)が流行する傾向にあり、今年も、インフルエンザやマイコプラズマ肺炎等について、全国の定点医療機関から報告される新規患者数が増加し始めていること。
・今後、新型コロナウイルス感染症をはじめとする急性呼吸器感染症患者が全国的に増加し、冬の間に著しい感染拡大が生じた場合、医療提供体制のひっ迫を招くおそれがあることから、感染拡大にも対応できる体制をあらかじめ備えること。
つきましては、第一種・第二種協定指定医療機関あてに以下のとおり、当面、特に改めて御留意いただきたい事項を連絡しておりますので、御了知くださるようお願いいたします。
【第一種・第二種協定指定医療機関あて連絡した留意事項】
1.患者が幅広い医療機関で受診できるよう、広く一般的な医療機関において、これまで御協力いただいていたとおり、発熱等の症状を有する患者の診療を行うようお願いいたします。
2.院内感染対策については、手指衛生の徹底、適切な個人防護具の着用等の徹底が重要であり、引き続き、院内感染対策の徹底をお願いいたします
(※)厚生労働省ウェブサイトも御参照願います。
・「新型コロナウイルス感染症の院内感染に関する保健所への報告及び相談について」
<その他参考情報>
本件「令和7年度ARI総合対策」について、以下の厚生労働省ホームページ及び参考資料を御参照願います。
(厚生労働省ホームページ)
「令和7年度 今冬の急性呼吸器感染症(ARI)総合対策」
(参考資料)
「令和7年度 急性呼吸器感染症(ARI)総合対策に関するQ&A」



















