
現在、政府により、ロキソニンやアレグラなどを含む「OTC類似薬(市販薬と成分・効能が似ている処方薬)」の一部を公的医療保険の対象から外し、追加負担を求める検討が進められています。
対象は77成分・約1100品目にのぼり、実施されれば患者さんの窓口負担は大きく増える可能性があります。
例えば、現在3割負担の方でも、実質的に5割負担相当になるなど、治療の継続に影響を及ぼしかねません。
医療費の自己負担増は、受診控えや重症化のリスクにもつながります。
千葉県保険医協会では、「治療に必要な薬は保険適用が当たり前」との立場から、追加負担中止を求める署名活動を行っています。
ぜひ趣旨をご確認のうえ、署名にご協力をお願いいたします。
👉 署名用紙のダウンロードはこちら(千葉協会版・OTC類似薬追加負担反対署名|PDF)
※署名用紙は両面印刷してお使いいただけます。



















