2026年度診療報酬改定を受け、当会の談話を発表しました。下記よりご覧ください。
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【談話】医療機関の厳しい経営実態に配慮しない改定率に抗議する
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12 月24 日、厚生労働大臣、財務大臣による大臣折衝の結果、診療報酬改定率の枠組みが示されました(下表参照)。協会ではこの間、次期診療報酬改定で 10%超の引上げ等を求める緊急会員要請署名に取り組み、多くの会員の皆様に署名と共に現場の声を頂き、深く御礼申し上げます。
今回の改定率は医療現場にとっては全く不十分なものですが、会員の皆様の声や多くの医療関係者の切実な要請があったからこそ、30 年ぶりの本体プラス改定となったと思います。
しかしながら、内訳をみますと使途が限定されない財源は 0.1%に過ぎず、疲弊した医療機関を改善させる改定には程遠い内容です。協会では今後も国に対し、診療報酬引き上げを求めて取り組んでいく所存です。何卒、協会活動にご協力賜りますようお願い申し上げます。




















