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ワクチンパレード2026 国会内学習会麻しん(はしか)流行を止めるには 〜最新情報とその対策〜記事一覧に戻る

- Information
演題①:「現在の感染状況・MR(麻しん・風しん混合)ワクチン接種の重要性について」
講師:岡部 信彦 氏(川崎市健康安全研究所参与・医師)
演題②:当事者のお話
講師:田伏 純子 氏他(SSPE青空の会)、可児 佳代 氏・大畑 茂子 氏(風疹をなくそうの会「hand in hand」)
主 催:ワクチンパレード実行委員会
高橋幸子先生メッセージ :
【7月8日(水)大臣へ署名提出します】
今度は男性の当事者の声を届ける番です!皆さんの力を貸してください。
2021年3月、女子大学生達がHPVワクチンキャッチアップ接種を求めて署名活動で声を上げました。
そして2022年4月から、全国260万人の女性がもう一度HPVワクチンを無料で接種する権利を手に入れました。
さぁ、今度は男子の番です。 現在、日本では小6から高1の女子が無料でHPVワクチンの接種を行うことができます。
3回でトータル10万円かかるワクチンです。
一部の自治体(102ヶ所2026年6月現在)では男子にも助成が始まっていますが、住んでいる地域によって健康に格差がある状態が続いて良いのでしょうか?性教育の講演会では、HPVワクチンの話をするときに、同時に尖圭コンジローマという性感染症も予防できることをお話しします。また男子にも起こる中咽頭癌についても。
すると、「小6から高1の女子が無料で接種できるよ」とお話ししたら、男子から「えー!」って声が上がります。 埼玉県でお話しするときには、東京都(特に23区)はいいなぁっていつも言ってます。 子どもたちの未来を守りましょう。




















