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歯科学習会「義歯装着体験を通して 患者の気持ちを考える」 義歯装着体験を通して患者の気持ちを考 える記事一覧に戻る

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講 師 : 村岡 秀明 氏(むらおか歯科矯正歯科クリニック)
主 催:市川浦安支部
~講師からのメッセージ~
2014年に始めた義歯装着体験も12 年目になる2026年1月で上下総義歯装着になりました。
まずはじめは上顎を両側遊離端にして口蓋にいろいろな床の形を体験することからでした。
下顎は片側遊離端から両側遊離端そして少数残存歯と進んで行きま したが、少数残存歯になってしばらくすると義歯がギッコンバッタンするようになるのです。
すると内面に食べ物が入りやすくなります。
それを抜いて総義歯になると食べ物が入らなくなりますが、今度は外れるということが起こります。
義歯はとにかく痛いのはダメです。
床の大きさには慣れることができますが、噛み合わせが悪いことには慣れることがで きません。
そんなこんなの私の七転八倒義歯装着体験を聞いてください。
個人的な感想なので、すべての 患者さんに当てはまることではないと思いますが、けっこう同じ思いの人は多いと思いますよ。




















