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街かどトーク(同日イベント/Youtube配信予定)戦争しない社会を考える連続講座記事一覧に戻る

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参加費:1回1,000円
Zoom参加の方は、申し込みフォームに記入してください。
参加をお振り込みいただきましたら、Z00mのURLをお送りします。アーカイブ配信はありません。
第1回 4/18(土)18:00〜20:30
会場:連合会館2階201会議室
青井未帆さん(憲法学者・学習院大学教授)
苦しみを負う身体の視点〜安全保障から消失する憲法論
難しい用語ばかりで、私たちの生活にはあまり身近でない気がする憲法。今戦争の気配ただよう日本で、憲法はどういう役割を担ってくれるのでしょうか。安全保障関連法は違憲でないという裁判所の判断はなぜ? 青井さんのお話から、憲法は、日本で暮らす私たちを守る大事なものだということを学べるのではと思います。
第2回 5/30(土)18:00〜20:30
会場:連合会館2階203会議室
藤原辰史さん(農業史/環境史・京都大学人文科学研究所教授)
現代史概論―犠牲にされる側の物語
『ナチスのキッチン─「食べること」の環境史』はタイトルも中身も衝撃的でした。『給食の歴史』『分解の哲学 ― 腐敗と発酵をめぐる思考』などで、ファシズムと食についての発信を続ける藤原さん。今の社会をどうとらえたらいいのか、市民ができることは何か、ヒントと勇気がもらえるのではないかと思います。
第3回 6/20(土)18:00〜20:30
会場:連合会館2階201会議室
川嶋 均さん(東京藝術大学講師・ドイツ語)
治安維持法の歴史を掘り起こす〜生活図画事件・最近の知見から
月1回の「芸術と憲法を考える連続講座」という企画を3年間続け、その後、治安維持法下に北海道で起きた生活図画事件の当事者や家族を訪ねて、埋もれた資料の掘り起こしに取り組んでいる川嶋さん。スパイ防止法が現実味を帯びてきた今、知らなければならないことがつまったお話です。
第4回 7/25(土)14:00〜16:30
会場:連合会館2階201会議室
小田原のどかさん(彫刻家・評論家)
モニュメントと彫刻の意味から考える日本の今
彫刻家であり、「東京新聞」「芸術新潮」などに連載を持ち、鋭い評論を展開している小田原さん。『モニュメント原論』は根源的な思索の著。モニュメントには、こんなに深い意味や歴史があるのか。戦争にまつわるモニュメントの破壊や撤去。これまで何気なく目にしてきた像に対する新たな視野が開かれるのではと思います。
第5回 8/23(日)14:00〜16:30
会場:全労連会館2階大ホール
下郷さとみさん(フリージャーナリスト)
憲法を“使いこなす”ブラジルの民主主義と社会運動
ブラジルの都市貧困層やアマゾン先住民族、小農などの社会的マイノリティによる運動を長年取材してきた下郷さんのお話は、ブラジルの憲法と民主主義と社会運動とアマゾンの森とが一気につながって、目からうろこ。長い軍政を経て民主化後に制定されたブラジル憲法は「すべての人は」を主語に、人々の権利と国家の義務をうたっているそうです。では日本国憲法は…?
同日イベント開催「街かどトーク」
4月から8月まで毎月実施。
※同日、JR御茶ノ水駅(お茶の水橋口前)にて「街かどトーク(無料)」のイベントが開催されます。
「街かどトーク」はYouTubeライブ配信の予定です。YouTubeチャンネルの登録をお願い致します。
https://youtu.be/aOXIMDbpiOM




















