
令和8年8月の千葉豪雨により、電子カルテやレセコンが水没・汚損するなど、診療報酬の請求が困難となっている医療機関が確認されています。
千葉県保険医協会では、被災した医療機関への支援として、電子カルテやレセコンが使用できない場合の診療報酬について「概算請求」を認めることなどを厚生労働省へ緊急要請しました。
厚生労働省からは、診療報酬の「概算請求」を認めること、ベースアップ評価料の賃金改善実績報告書等について「可能なタイミング」での提出を可能とすることなどについて、「実施する」との回答を得ています。
詳細については、千葉県保険医新聞の記事をご覧ください。
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◎20260827厚労省事務連絡「令和8年8月千葉豪雨にかかる災害による被災に関する診療報酬等の請求の取扱いについて」.pdf



















